佐内正史『復刊 生きている』刊行記念トーク 佐内正史 × 伊賀大介

10月16日(金)19時から京都・誠光社にて写真家・佐内正史さん『復刊 生きている』
刊行を記念して著者である佐内さんと伊賀大介によるトークイベントを開催します。
お申込みこちら:https://peatix.com/event/5205981

これまでにタッグを組んだ数々の仕事やフォトTシャツレーベル「GASATANG」などの活動を通して、盟友ともいえる関係性の2人。
これまでにも対話の機会を重ねてきた2人が、佐内さんの原点である『生きている』に迫ります。
気心知れた同士の掛け合いを京都で見ることができる貴重な機会、ぜひご参加ください。

■佐内正史『復刊 生きている』刊行記念トーク 佐内正史 × 伊賀大介
https://www.seikosha-books.com/event/13143
日時:2026年10月16日(金)19:00~
会場:誠光社
住所:〒602-0871 京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437 TEL / FAX 075-708-8340
定員:25名
料金:2500円+1ドリンクオーダー


■佐内正史(さない・まさふみ)
写真家。1997年、写真集『生きている』でデビュー。2003年、写真集『MAP』で第28回木村伊兵衛写真賞を受賞。2008年に独自レーベル「対照」を立ち上げる。2026年3月、最新作『雷写』を刊行、同時に岡本太郎記念館で写真展「雷写」を開催する。近著は『Strong memory』『写真がいってかえってきた』『静岡詩』。主な展覧会に「Strong memory」book obscura(東京、2025年)、「展対照〈第二部〉」Vacant(東京、2025年)、「写真がいってかえってきた」book obscura(東京、2024年)、「静岡詩」タカ・イシイギャラリー(東京、2023年)「静岡詩」静岡市美術館(静岡、2023年)、「対照 佐内正史の写真」川崎市岡本太郎美術館(神奈川、2009年)など。


■伊賀大介(いが・だいすけ)
スタイリストとしての活動開始。広告、映画、演劇、音楽家などの衣装を手がける。
映画「ジョゼと虎と魚たち」(2011年)、「おおかみこどもの雨と雪」(2012年)、
「PERFECT DAYS」(2025年)、「8番出口」(2025年)「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」(2026年)、
Netflix「地面師たち」(2024年)、「サンクチュアリ—聖域」(2024年)
舞台「いつぞやは」(加藤拓也演出)、「ここが海」(加藤拓也演出)、「雨の傍聴席、おんなは裸足…」(宮藤官九郎演出)など。