大和ハウス D-ROOM TVCM 「僕の名前を呼んで」篇

眞栄田郷敦さん、南沙良さん、坂東彌十郎さん出演、大和ハウス D-ROOM 新TVCM
「僕の名前を呼んで」篇のスタイリングを伊賀大介、南沙良さんのヘアメイクを小西神士が担当致しました。
https://www.daiwahouse.co.jp/ad/cm/droom_name01.html?page=yt

イーデザイン損保 &e TVCM 松坂桃李

イーデザイン損保 &e  TVCM 「自動車保険どれも同じ?」篇、「自動車保険にセンサーってどうなの?」篇に出演している松坂桃李さんのスタイリングを北澤“momo”寿志が担当致しました。

 

 

 

 

 

 

 

奥山由之 個展「windows」

6月10日(土)より4年ぶりとなる奥山由之の個展「windows」をタカ・イシイギャラリーamanaTIGPにて開催致します。
詳細:https://www.takaishiigallery.com/jp/archives/29413/

本展は、東京の住宅の不透明な窓のみを捉えた写真群から約25点を展示いたします。
本写真群は約10万枚という膨大な作品数から構成されており、コロナ禍の2020年4月から2022年11月の間、2年半にわたって撮影されました。

奥山は2011年のデビュー以降自身の作品制作を継続的に行っており、2020年発表の「flowers」では祖母と自身、2つの視点にカメラを憑依させ、花を媒介として亡き祖母との対話を試みました。本作「windows」は「flowers」に続いて“人以外の被写体を通して人を描く”3部作の2作目にあたります。あらゆる事象に付随する矛盾や多面性に創作のテーマを据え、切り取られた瞬間の前後に揺らめく数多の可能性に写真の本質をみた作家独自の視覚表現は、撮影目的に拘わらずどの作品群にも通底しています。

東京は世界有数の住宅過密地区であり、そのひとつひとつを眺めてみると、多くの窓がすりガラスや型版ガラス、フロストガラスと呼ばれる類の不透明なガラス窓であることに気がつきます。垂直水平なスクリーンに映しだされる光景は、閉ざされた内なる空間に外の景色を伝える風景画となり、また同時に外側の世界にとっては、無機質で四角い枠の奥に住まう人々の生活を描く一種の肖像画にもなり得ます。不透明なガラス越しにのぞく日用品や雑多なものの数々は抽象化され、そして抽象的であるがゆえに、そこに息づく人々の生活は情報化・言語化されることのない不安定なうねりとなり、見知らぬ誰かの内面を投影しているようにすら感じられるのです。

入り組んだ文化のレイヤーを持ち、建物がひしめき合う東京において、ある種のシンボルとも言える不透明な窓に、私は人々の表情を見た。窓を見つめることは、見知らぬ誰かと見つめ合うことに等しいと感じた。
 この静かな視線の行き交いが、「東京」という街で生きる人々の肖像画になり得ることを、心から強く願っている。

-奥山由之、「東京の人々」、『windows』、赤々舎、n.p.-

屋内の環境を求めながらも屋外の恩恵にあやかりたいという人間の相反する欲望を満たした矛盾の産物ともいえる窓を、奥山は「『人』ひとりひとりと『社会』をつなぐ“結節点”としての役割も担っているように思える」と言います。大きさや窓枠の幅(額幅)の異なる作品が点在する、小さくも混沌とした東京という街の様相を成形した疑似空間で、奥山作品の転換の過渡期ともいえる本展を是非ご高閲下さい。

会場では、プリントも全作品ご購入頂けます。

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■奥山由之「windows」
・会期:6月10日(土) – 7月8日(土)
*6月10日(土)のみ12:00 – 17:00営業
・時間:12:00 – 19:00
・会場:amanaTIGP
・住所:(東京都港区六本木5-17-1 AXISビル2F)
・定休日:日・月・祝祭日
・詳細:https://www.takaishiigallery.com/jp/archives/29413/

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【新刊情報】
奥山由之『windows』
赤々舎刊、2023年6月上旬発売予定
販売価格:通常版 ¥11,000-(税込)/特別限定版 ¥19,800-(税込) *サイン入り、限定500部
先行予約受付中 通常版 特別限定版

 

大林組 TVCM おおばや氏とぼく「遠隔ものづくり」篇

大林組 TVCM おおばや氏とぼく「遠隔ものづくり」篇 佐藤健さん、矢本悠馬さん、
でんでんさんのスタイリングを伊賀大介が担当致しました。
https://www.obayashi.co.jp/makebeyond/gallery/

スピッツ「ときめきpart1」MV

スピッツ「ときめきpart1」MVのスタイリングを北澤“momo”寿志が担当致しました。
https://spitz-web.com/

スピッツ『ひみつスタジオ』ジャケット写真

5月17日(水)発売、スピッツ ニューアルバム『ひみつスタジオ』ジャケット写真の
スタイリングを北澤“momo”寿志、ヘアメイクを小西神士が担当しております。
https://spitz-web.com/himitsu/album/

ヴィム・ヴェンダース監督 映画『PERFECT DAYS』

フランス現地時間5月16日より開催 第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品されたヴィム・ヴェンダース監督、役所広司さん主演 映画『PERFECT DAYS』の
スタイリングを伊賀大介が担当しております。

本作は、『パリ、テキサス』『ベルリン・天使の詩』『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』、『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』などを手がけてきたヴェンダース監督が、日本の公共トイレのなかに「small sanctuaries of peace and dignity(平穏と高貴さをあわせもった、ささやかで神聖な場所)」を見出し、清掃員の平山という男の日々の小さな揺らぎを紡ぐ本作。東京・渋谷の公共トイレ清掃員の日々を描く物語です。

東京・渋谷でトイレの清掃員として働く平山(役所広司さん)。彼は淡々と過ぎていく日々に満足している。毎日を同じように繰り返しているように見えるが、彼にとってはそうではなかった。毎日はつねに新鮮な小さな歓びに満ちていた。まるで風に揺れる木のような人生である。
昔から聴き続けている音楽と、休日のたびに買う古本の文庫を読み耽るのが、歓びである。いつも持ち歩く小さなフィルムのカメラで木々を撮る。彼は木が好きだった。
自分を重ねているのかもしれない。あるとき彼は、思いがけない再会をする。
それが彼の過去にすこしづつ光をあてていく。

主人公・平山を演じるのは、ヴェンダース監督が長年リスペクトしてやまないという役所広司さん。
さらに、平山のもとに突然訪れる姪役を新人の中野有紗さん、その母であり平山の妹役を麻生祐未さん、平山と奇妙なつながりをもつホームレスを田中泯さんが演じる。また、同僚の清掃員を柄本時生さん、そのガールフレンドをアオイヤマダさん、平山が休日に訪れる居酒屋のママを石川さゆりさん、その元夫を三浦友和さんがそれぞれ演じます。

あわせて公開されたティザーポスタービジュアルは、平山の日々をあらゆるものと等しく温かく包む“木漏れ日”がデザインされております。

■公開情報
『PERFECT DAYS』
出演:役所広司、柄本時生、中野有紗、アオイヤマダ、麻生祐未、石川さゆり、田中泯、三浦友和ほか
監督:ヴィム・ヴェンダース
脚本:ヴィム・ヴェンダース、高崎卓馬
製作:柳井康治
エグゼクティブ・プロデューサー:役所広司
プロデュース:ヴィム・ヴェンダース、高崎卓馬、國枝礼子、矢花宏太、ケイコ・オリビア・トミナガ、大桑仁、小林祐介
撮影:フランツ・ラスティグ
インスタレーション:ドナータ・ヴェンダース
編集:トニ・フロシュハマー
美術:桑島十和子
キャスティング・ディレクター:元川益暢
ロケーション:高橋亨
スタイリング:伊賀大介
ヘアメイク:勇見勝彦
(以上、敬称略)

日本配給:未定
プロダクション:Wenders Images Wenders Foundation Spoon
124分/日本/原題:PERFECT DAYS
©2023 MASTER MIND Ltd.

ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング × TOKYO SEQUENCE

ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシングと奥山由之とFACETASMによる
プロジェクト“TOKYO SEQUENCE” が初めてタッグを組み、コラボレーションアイテムを製作いたしました。
関連アイテムはこちら

従来の TOKYO SEQUENCEの世界観に、グリーンレーベルのエッセンスとして
『自然 / 光 / ライフスタイル』と いったテーマを加え、流動的に変化していくことを惜しまない、“東京”という個性的な街を奥山由之が作品として 切り取り、
FACETASMがプロダクトとの相性を踏まえ、ロゴや全体のバランスを考えデザインを監修しています。

Tシャツ4種、トートバッグ、キャップの全6型を全国のユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング及び、オンラインストア にて販売中です。

展開アイテム:
T SHIRT 4種 各¥5,940(tax in) BAG ¥4,950(tax in)
CAP ¥4,950(tax in)

下記、ユナイテッドアローズのオウンドメディア『ヒトとモノとウツワ』にて
落合さんと奥山のインタビューが掲載されております。
https://store.united-arrows.co.jp/ua_columns/hitomonoutsuwa/mono/373?utm_source=ltdtopbanner

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【TOKYO SEQUENCE】
2020年より始動した、写真家・映像監督の奥山由之とFACETASMによるプロジェクト「TOKYO SEQUENCE」。 日々移りゆく東京の街と、そこに息づく多様な人物を総勢200名に渡り活写していくビジュアルプレゼンテーションです。 8mmの映像用フィルムカメラで撮影し、ベタ焼きの1コマ1コマから、1秒にも満たない0.0何秒の時が流れる3コマを選び、 ほんのわずかな時間の中で移りゆく東京の変化や、個性豊かな人物像、そしてFACETASMのファッションを、 連続的なビジュアルによって表現しています。

【FACETASM】
2007年、「FACETASM(ファセッタズム)」をスタート。 2016年に第34回毎日ファッション大賞にて大賞を受賞。 2015年よりコレクション発表の場を海外に移す。 2016年よりパリ・メンズ・ファッションウィークにてコレクションを発表している。

【奥山由之】
1991年東京生まれ。2011年『Girl』で第34回写真新世紀優秀賞受賞。2016年には『BACON ICE CREAM』で第47回講談社 出版文化賞写真賞受賞。主な写真集に『flowers』(赤々舎)、『As the Call, So the Echo』(赤々舎)、『BEST BEFORE』 (⻘幻舎)などがある。
主な個展は「As the Call, So the Echo」(Gallery916) 、「白い光」(キヤノンギャラリーS)、「BACON ICE CREAM」 (パルコミュージアム)など。
また、映像監督として、TVCM・MVなども手がけている。

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never young beach アーティスト写真

never young beachの新しいアーティスト写真を奥山由之が撮影致しました。
https://neveryoungbeach.jp/

Netflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』

2023年5月4日(木)より配信スタートNetflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』の
スタイリングを伊賀大介が担当しております。
https://www.netflix.com/jp/title/81144910

本作は、一ノ瀬ワタルさん演じる、借金・暴力・家庭崩壊…と人生崖っぷちで荒くれ者の主人公・小瀬清が若手力士“猿桜”として大相撲界でのし上がる姿を、痛快かつ骨太に描く人間ドラマです。

世界的な知名度を誇り、1500年以上も日本の伝統文化、神事として継承されながら、
未だ神秘のベールに包まれている大相撲の世界。その戦いが行われる土俵は、異常の上に成り立つまさに“サンクチュアリ”(聖域)。

やる気もなく稽古もサボり気味な小瀬は、先輩には盾突きまくり…と手が付けられない
クズっぷりだったが、徐々に大相撲にのめり込んでいくことに―。
小瀬を筆頭に、染谷将太さん演じる相撲愛に溢れながらも体格に恵まれない清水や、
忽那汐里さん演じる相撲番に左遷された新聞記者・国嶋など、生きづらさを抱えた若者たちが土俵の世界を取り巻く人間ドラマと絡み合う。 “サンクチュアリ”(聖域)に翻弄されながら、ドン底でもがく若者たちの熱き“番狂わせ”是非ご覧下さい。

■監督
江口カン
■脚本
金沢知樹
■出演
一ノ瀬ワタル
染谷将太、忽那汐里
田口トモロヲ、きたろう、毎熊克哉、住洋樹、佳久創
戌井昭人、おむすび、寺本莉緒、安藤聖、金子大地、仙道敦子
澤田賢澄、石川修平、義江和也、小林圭、めっちゃ、菊池宇晃
余 貴美子、岸谷五朗、中尾彬、笹野高史
松尾スズキ、小雪、ピエール瀧
(以上、敬称略)